誰のための提案?

営業マネージャー、営業職のみなさんに問いかけです。 お客さまに何かをご提案する際に、 みなさんが売りたい物を提案していますか? お客さまの課題解決につながる提案をしていますか? もちろん、売上目標によって、 売りたい商品・サービスはあると思います。 ですが、やはり絶対に営業職としてブレてはいけないこと、 それは、お客さまのための提案であることです。 お客さまのどんな要望に対して、どんな提案をされていますか? 一度、提案の前に見直してみてください。

吉村知事から学ぶ上司像

大阪では今、吉村知事のファンが多いです。 「あの知事が言うんだから、やめておこうか」 「あの知事の言うことは信じてみよう」 といった声が聞かれます。 我々の仕事にあてはめて考えてみると、 やはり、「この人についていこう」と思える上司でありたいですよね。 では、どんなところをマネすれば、部下や後輩から信頼される 上司や先輩になれるでしょうか。 動画を見て、一緒に考えてみてください。

マスク着用での会話

この時期、人とお話しをするときはマスク着用がマナーとなってますよね。 もちろん、ひとりひとりの感染予防が大切なので、 着用してくださいね。 ただし、注意してください。 野口の映像からもわかるように、 表情・声は、マスクしていると伝わりにくいです! 相手に伝えるときは、ちょっと大げさかなと思うくらいに ジェスチャーを交えて話してみて ください。

この時期のお客さまとのトーク

皆様、ご無沙汰しております。 いかがお過ごしでしたでしょうか。 徐々にですが、これからも営業職の方々に お役に立てる情報をお伝えして参ります! さて長い自粛期間を経て、日常が少しずつ戻ってきております。 皆様、この時期にお客さまとお話しされる際、 どんなトークをされていますか? 野口はこんなトークでお客さまとの距離を縮めております。 世間はソーシャルディスタンスが当たり前ですが、 お客さまとの心の距離は縮めることも可能ですよ。 参考にしてみてください!

営業個別指導はお任せください!②

新型コロナウイルス感染防止のため、 集合研修は行えない企業様が増えております。 野口はいかなる状況においても、 人が成長する機会は奪われてはならないと考えております。 そこで! 弊社では3密にならずに指導を行う 「営業個別指導」を実施しております。 営業マン指導20年の経験を活かし、 売れる営業マンを育成いたします! 営業マネジメント、営業マン育成にお悩みの方は、 一度、ご相談ください。

営業個別指導はお任せください!

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温度のある会話

この1か月、腰の痛みに苦しみました。 なぬ? 歳のせい? はい、実はそうらしいのですが・・・・。 その内容ではなく。 専門医の診察を受けました。 レントゲンからみえる内容など説明を受け、 「ありがとうございました」と診察室を出ようとしたところ、 医師が 「遠いところ、わざわざお見え下さりありがとうございます。  気を付けておかえりくださいね」と声をかけてくださいました。 理路整然とした診察の後の一言でしたので、 とても印象に残りました。 きっと遠距離のところ、 痛みを押して診察にきた一患者さんへの労いの声かけだったのでしょうが、 温かい一言で、腰の痛みも緩みました。 やはり言葉は温かく、いいツールだなと感じた瞬間でした。 みなさんは、どんな時にほっとできる言葉を聞きますか? また、伝えられますか? 何気ない一言が、とても暖かい温度を作るのですね。 温度のある会話を続けましょうね。

嫌われる営業って?

ずばり、いうと、嫌われる営業マンは! 一方的に自分都合の話をする人!です。 でも、営業マンからすると、 焦るし、必死だし、この機会に説明しなければ! と、あれこれ思うんですよ! でもね! まずは「主役」であるお客様に、 マイクを渡しましょう! 私達は後からでいいでしょ? マイクは「主役」に!

口癖に気を付けよう!

コロナウィルスに、不安を感じている日本全体です! 手洗い・マスクで自衛しましょう。 さて、あなたの口癖は何ですか? 何かと交渉ごとがある営業職は、 毎日頭を悩ますことも、多いでしょう。 そんなとき、ついつい 「やばい!」 「どうしよう!」 「無理だ…」 と無意識に口にしていませんか? 言葉は「言霊」といわれ、 魂が宿ると言われています! ですから口癖を意識してみてください。 「できない!」ではなく、 「今からできることは何だろう?」 「できることをやろう!」 出来ないと口にした瞬間、 時が止まってしまいます! 結果は上手くいかなくとも、 常に駒を進めて行きたいです! ですから、口癖は未来が開かれる内容にしましょう!

便利なツールにこそ必要な気遣い

今の時代、通信手段が多様化していて、 連絡を取りやすくなっています。 ラインをお客様と連絡するツールとして 認められている企業も増えてまいりました。 従来のメールやメッセンジャー、チャットワーク、カカオなど 多くの連絡手段が増えました。 と同時に公私の境目も付きにくくはなってきましたね。 これだけ連絡手段が増え、 タイムリーに情報交換できるツールが揃っているにも関わらず、 返信・返答の遅い方が多いように思います。 検討、検証時間を要するものには、 「確かに受信いたしました。  しばらくお時間をいただきご返答致します」の返信。 何らかの書類、資料が添付されている場合には、 「確かに〇〇資料を受理いたしました。ありがとうございます」と反応。 これはスグに!簡単に!できることです。 まったく無反応、翌日も反応なし。 結局、送信後48時間経過し、 しびれをきらして電話をする…なんて始末。 素早い連絡、情報共有ができるとは、 伝える・聞くが双方で確認できる状態のことであると考えています。 便利なツールにこそ、 相手を思いやるちょっとした気遣いを忘れない様に したいですね。