笑いは全てを救う!

関西はお笑いの街です。 ビジネスの会話の中でも笑いは必要なアイテムです。 仕事の中で(笑)? 不謹慎な…と思われる方もいらっしゃいますか? 先日もこんな会話が、当社顧客の医療機関、担当者の方とありました。 私 「還暦なので真っ赤なポルシェで、    真っ赤なパンツスーツでお邪魔いたします。」 先方「先生!もしそうなら、そのまま緊急外来診察にご案内です(笑)」 お互い大笑いした後で、 ハラスメント研修の打ち合わせに入りました! 実話です! 地域間の空気の違いをテーマにしたわけではありません。 皆さんは、どれだけ、お客様との間でユニークな会話ができますか? それは、笑い度合いではなく、 お互いの心理的距離感が近いということです。 良いつながりが築かれているということです。 笑いを活用しながら、良い距離感を築いてください。

忘年会に参加するべき?

忘年会を業務ですか?という質問とともに、 不参加を申し出る若い世代が多いと聞きます。 まあ、確かに、酔った上司との関りは面倒なものです。 お酒も飲まない人なら、少し、面倒な感覚は持つでしょうね? 聞くところによると、今の10台、20代の若人は、 ・野球仲間 ・アニメ仲間  ・職場の同期仲間 ・インスタ仲間 というように、様々なアイテムごとの友人・つながりを持っているらしいですね? ですから、職場の人間関係は退社するまでのアイテムなので、 業務終了後は、飲みに行くつながりではないのです。 ですが、イベント開催や、仲間での集まり仕切りのために、 忘年会幹事は一度は体験すべきかと思います。 イタリアン希望 和食希望 肉がいい! いや、お刺身は外せない! 飲めないから、ノンアルコールメニューが多い店がいい・・・。 靴を脱いで上がる座敷はいや! おしゃれな空間がいい  まあ、それはそれは、参加者の希望を叶えるのは大抵なことではありません。 その調整、忖度経験は、一見の価値はありますけどね。 つまり、アイテムごとのつながりを持つことも良し! 忘年会は、一度は企画周りを経験し、調整役を体験するもよし! いろんな角度で、物事を理解することはいいことだと思います。 見方、考え方、捉え方は自由です!

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会議で意見がぶつかり合った時

話は最後まで聞きましょう。 仕事柄、会議に参加し、あれこれ意見交換を行う機会が多いです。 そんな時に、思うことです。 意見・考えが対抗している同士でも、 最後まで相手の意見・考え・人格を尊重して話を聞く人と、 話の途中で「いやいや、違う、違う・・・」と遮って、 自分の意見を展開する人がいます。 対抗している意見内容よりも、 人としての在り方の方に注意が行ってしまいます。 やはり自分も相手も尊重したうえでの 意見・考え方のバトルは熱くなれますが、 相手の存在を認めないで突き通す意見や考え方には 気まずい思いがあります。 動画で詳しくお伝えします。 ご覧ください。

「生きる」こと

またまた、パワハラが原因で、未来ある若者が命を絶ちました。 パワハラ上司や企業体質が悪いと伝えることは簡単ですが、 その解決策を提示することは容易ではありません。 私が、小学校2年生の時、隣のクラスの生徒が、交通事故で亡くなりました。 会話も交わす顔見知りです。 その事故の際に、私の担任の先生が、まだ幼い私たちに言った言葉を思い出しました。 生きていく! このことは、この世に生まれた私たちの重要使命です。 動画で詳細をお伝えします。 ご覧ください。

自由に発言できる職場って?

「自由に発言できる職場環境がいいです」 これは、コミュニケーション研修を行った際に、 受講の方々が皆さん口にされる 『理想的な職場とは?」に対する回答です。 確かに多くの時間を費やす職場の環境ですから、  「辛いです」  「手助けお願いします」  「もう一度、わかりやすく説明してもらえますか?」 など、気を遣わずに発言できる職場でないとストレスですよね? ですが、ふと思います。 コミュニケーション技術よりも、 すでに構築されている職場の方々との人間関係よねー!…と。 「何かお手伝いしましょうか?」 「ありがとうございます、助かりました」 笑顔!傾聴! 仲間だから助け合いましょう!の気持ち一つが、 素敵な言葉の掛け合い、助け合いの行動につながり、 全員で素敵な職場を形成できるんですよね? さあ、年末です。 営業の方は営業アシスタントの方や技術チームの方、経理の方へ 「いつも、ありがとう助かります」の声掛けをしましょう。 YouTubeチャンネル登録はこちら♪

効果的なプレゼン方法…の前に!

効果的なプレゼン方法について質問をお受けする機会が多くあります。 大きな問いかけなので、一言でお伝えすることは難しいのですが、 お答えする前にいつも確認することがあります。 プレゼンする前段階の「あなた」と「相手(お客様)」との会話において、 言葉の量の割合は何対何ですか? 当然、プレゼンしている場面では、 プレゼンターの情報量が多いですが、 そこに至るまでの会話の情報量です。 会話の量の割合が半々ならば、 プレゼンに必要な情報量や人間関係もできていると思います。 ですが、プレゼン前からプレゼンターからの発信量と、 お客様との情報量に差が大きくある場合は、 プレゼンの時に聞く姿勢ではない状況を産んだり、 プレゼンの伝える内容が甘くなる可能性がありますので要注意です。 効果的なプレゼンテクニックについてはそのあとの話です。 会話量のバランスを頭に起きながら、 会話するのは意外に難しいものですよ 今日は、一日、少し、気に留めてくださいね。 YouTubeチャンネル登録はこちら♪

喪中はがきを受け取ったら?

この時期、喪中はがきを受けとることが多くなりますよね。 通夜や葬儀に参列した場合は別として、 あら?ご家族のご不幸、知らかったわ?という場合、 皆さんはどうされていますか? 知らなかったとはいえ、通夜や葬儀に参列もせずに、 今頃、何といえばいいの?と戸惑う気持ちが強いですが、 私は! 「今日のお便りで知りました。さみしいですね。存じ上げずにに失礼いたしました」と お電話することにしています。 お電話で話すことで、 相手の悲しみやさみしさを一瞬でも共感することが、 よりよい関係を継続させることになるのではないでしょうか? はがきをもらい、「えっ!」と思ったら、 1本、お電話であなたの生声を届けてください。 勇気や、元気を送ることになりますよ

メールやラインと直接会話を相互活用するには?

最近ではビジネスのやり取りもライン活用が、 その存在を高めていると聞きます。 マナー的にはどうか?ということもありますが、 顧客と営業担当者の間で承認されているなら、 それはそれで1つのツールだと思います。 ただ、返信が来ないから・・・・、 既読になっているけど、返答がないから・・・と 否定的な結論を自分で下す前に、 一度、電話・訪問をしてはいかがでしょうか? 「先日は、メールでご案内いたしましたが、 その後、いかがお考えかと?お伺いに参りました。」 「ラインでお伝えした件ですが、 何かご都合の合わない部分がおありでしょうか?」 口頭で連絡をし、NO!の結論がでれば、 「はい、わかりました!」と納得すればいいのです。 文字を打ち、送信した世界での反応がなければ、 口頭で、顔を合わせて確認することは、 恥ずかしいことでも、失礼なことでもありません。 あっ、返信忘れていました・・・ 忙しくて返信失念していました・・・ あの話、今、詳しく聞かせてもらってもいいですか? なんて商談の機会に発展する可能性もありますよ

イライラ発言をする時

電車内での何気ない出来事から、 野口が思った事です。 男子高校生が5~6人昼間の電車内でお話をしていました。 特に大きな声を出している訳ではなく、 普通のトーンでお話していました。 野口は、昼間なのでテスト期間なのかな?くらいに思っただけでした。 ところが! しばらくすると、どこからともなくビックリするくらいの大きな声で 「うるさーい!」と怒鳴り声が聞こえました。 高校生もびっくりした様で、話すのを止めてしまいました。 この行動、皆さまはどのように思われますか? 人はイライラすることもあると思います。 そんなとき、イライラをそのままぶつけてしまう言動、 これは社会人として、大人としてどうなのでしょうか。 イライラした時、相手に不満をぶつけたい時、 正々堂々とご自分の名前を言ってから発言できるかを考えてから、 言動に移してみてください。 野口も居酒屋でから揚げがなかなか出て来なかった時、 「から揚げ、まだ?遅い遅い!」ではなく、 「野口明美です!から揚げ早く持ってきてください!」 と言う様にこころがけます。(笑)