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自由に発言できる職場って?

「自由に発言できる職場環境がいいです」 これは、コミュニケーション研修を行った際に、 受講の方々が皆さん口にされる 『理想的な職場とは?」に対する回答です。 確かに多くの時間を費やす職場の環境ですから、  「辛いです」  「手助けお願いします」  「もう一度、わかりやすく説明してもらえますか?」 など、気を遣わずに発言できる職場でないとストレスですよね? ですが、ふと思います。 コミュニケーション技術よりも、 すでに構築されている職場の方々との人間関係よねー!…と。 「何かお手伝いしましょうか?」 「ありがとうございます、助かりました」 笑顔!傾聴! 仲間だから助け合いましょう!の気持ち一つが、 素敵な言葉の掛け合い、助け合いの行動につながり、 全員で素敵な職場を形成できるんですよね? さあ、年末です。 営業の方は営業アシスタントの方や技術チームの方、経理の方へ 「いつも、ありがとう助かります」の声掛けをしましょう。 YouTubeチャンネル登録はこちら♪

効果的なプレゼン方法…の前に!

効果的なプレゼン方法について質問をお受けする機会が多くあります。 大きな問いかけなので、一言でお伝えすることは難しいのですが、 お答えする前にいつも確認することがあります。 プレゼンする前段階の「あなた」と「相手(お客様)」との会話において、 言葉の量の割合は何対何ですか? 当然、プレゼンしている場面では、 プレゼンターの情報量が多いですが、 そこに至るまでの会話の情報量です。 会話の量の割合が半々ならば、 プレゼンに必要な情報量や人間関係もできていると思います。 ですが、プレゼン前からプレゼンターからの発信量と、 お客様との情報量に差が大きくある場合は、 プレゼンの時に聞く姿勢ではない状況を産んだり、 プレゼンの伝える内容が甘くなる可能性がありますので要注意です。 効果的なプレゼンテクニックについてはそのあとの話です。 会話量のバランスを頭に起きながら、 会話するのは意外に難しいものですよ 今日は、一日、少し、気に留めてくださいね。 YouTubeチャンネル登録はこちら♪

喪中はがきを受け取ったら?

この時期、喪中はがきを受けとることが多くなりますよね。 通夜や葬儀に参列した場合は別として、 あら?ご家族のご不幸、知らかったわ?という場合、 皆さんはどうされていますか? 知らなかったとはいえ、通夜や葬儀に参列もせずに、 今頃、何といえばいいの?と戸惑う気持ちが強いですが、 私は! 「今日のお便りで知りました。さみしいですね。存じ上げずにに失礼いたしました」と お電話することにしています。 お電話で話すことで、 相手の悲しみやさみしさを一瞬でも共感することが、 よりよい関係を継続させることになるのではないでしょうか? はがきをもらい、「えっ!」と思ったら、 1本、お電話であなたの生声を届けてください。 勇気や、元気を送ることになりますよ

メールやラインと直接会話を相互活用するには?

最近ではビジネスのやり取りもライン活用が、 その存在を高めていると聞きます。 マナー的にはどうか?ということもありますが、 顧客と営業担当者の間で承認されているなら、 それはそれで1つのツールだと思います。 ただ、返信が来ないから・・・・、 既読になっているけど、返答がないから・・・と 否定的な結論を自分で下す前に、 一度、電話・訪問をしてはいかがでしょうか? 「先日は、メールでご案内いたしましたが、 その後、いかがお考えかと?お伺いに参りました。」 「ラインでお伝えした件ですが、 何かご都合の合わない部分がおありでしょうか?」 口頭で連絡をし、NO!の結論がでれば、 「はい、わかりました!」と納得すればいいのです。 文字を打ち、送信した世界での反応がなければ、 口頭で、顔を合わせて確認することは、 恥ずかしいことでも、失礼なことでもありません。 あっ、返信忘れていました・・・ 忙しくて返信失念していました・・・ あの話、今、詳しく聞かせてもらってもいいですか? なんて商談の機会に発展する可能性もありますよ

イライラ発言をする時

電車内での何気ない出来事から、 野口が思った事です。 男子高校生が5~6人昼間の電車内でお話をしていました。 特に大きな声を出している訳ではなく、 普通のトーンでお話していました。 野口は、昼間なのでテスト期間なのかな?くらいに思っただけでした。 ところが! しばらくすると、どこからともなくビックリするくらいの大きな声で 「うるさーい!」と怒鳴り声が聞こえました。 高校生もびっくりした様で、話すのを止めてしまいました。 この行動、皆さまはどのように思われますか? 人はイライラすることもあると思います。 そんなとき、イライラをそのままぶつけてしまう言動、 これは社会人として、大人としてどうなのでしょうか。 イライラした時、相手に不満をぶつけたい時、 正々堂々とご自分の名前を言ってから発言できるかを考えてから、 言動に移してみてください。 野口も居酒屋でから揚げがなかなか出て来なかった時、 「から揚げ、まだ?遅い遅い!」ではなく、 「野口明美です!から揚げ早く持ってきてください!」 と言う様にこころがけます。(笑)

インフルエンザの猛威に準備できること

寒くなってきました。 今年は既にインフルエンザが流行り始めているとか インフルエンザの猛威に対して、 我々ができることは… ・予防接種 ・手洗いうがいの慣行 ・人込みでのマスク着用 ・栄養と睡眠時間の確保 様々な事があげられます。 それは、社会人の皆様なら各自で行ってますよね? かからない為の予防策ももちろん大切ですが、 かかってしまった場合の準備、これも社会人としてはとっても大事なことです。 さて、どんな準備ができるのか。 野口が動画で詳しくお伝えします。 ご覧ください。

ネット予約店舗からの確認電話に思うこと

忘年会のシーズンになりましたね。 今は便利な時代になり、お店がネットで予約できる様になりました。 一方で、当日まで何の連絡も無ければ、 ネットで予約したけれど、お店は予約を把握してくれているかな? お料理のコース、きちんと伝わっているかな? 野口は不安になります。 そんなことを感じていた矢先、 予約したお店からは、電話で予約確認のお電話が入りました。 とても感じの良い対応で、安心しました。 お店に行くのが今から楽しみです。 便利な世の中ではありますが、 やはり人と人との生のコミュニケーションに安心を覚える野口です。 動画で詳しくお伝えします。 ご覧ください。