マネジメントのこと一覧

「言ってくれたら…」って、だれが?

社内で時々、耳に入る言葉。 「言ってくだされば、やりましたのに…」 「いってくだされば、一緒に済ませましたのに…」 軽く聞き流せば、やさしいいい表現ですよね? ですが、隠れた主語はだれでしょう? そう、あなたが!です。あなたが指示してくれたなら。 本当に業務としてお願いすべきことは、当然、直接、依頼します。 もしも、プラスワンでやってくれたら助かるな? うれしいなと勝手に思うことって結構ありますよね? 当然、言語化しなければ伝わりませんから、 心で思うことがあれば、できるだけ、プラス表現で伝えましょう。 ●●してもらえると嬉しいなと。 ですが、何も伝えられていないことを、その場面で 「言ってくだされば、やりましたのに・・・」 でも、実際には行動できていない、こなしていないことですから、 職場での関係をよりよくするならば、 「わあ、もっと気を働かせればよかったですね?」 「もっと、先を考えればお役に立てましたのに・・・」 隠れた主語は、 私が・・・・です。私が考えれば・・・・です。 皆さんの人生、働き方、動き方! 「私が」という主語で活動し会話するのが 主体的な人生、生き方、仕事の仕方、ではないでしょうか?

ワンチーム!

今年の流行語に選ばれた言葉です。 採用が難しいとか、退職までの判断が早いとか、 やたらと若い世代の確保や定着が難しいと言われています。 多くの企業では、人事・採用担当部署が多くの学生に向かって 企業説明を行い、面談・面接を行っています。 ですが、良く考えると営業部の全員が学生たちの前で、 うちのチームはこんなチームで、こんな実績を残し、 こんなことを大切にしている! だから、新しいメンバーにはこんな人材が欲しい! うちのチームに来ないか!と部署全員でPRする方が 伝わる気がしますがいかがでしょうか? 採用側と応募側が、もっと本音で語り合う場を作る方が、 離職のギャップは埋められるのではないかなと思いました。 チーム運営は一日してならずですが、 何か違う取り組みをしないとワンチームにはなれないですよね?

共感しすぎるマネジメント

ある新任マネージャーが部下から相談を受けている面談に 野口は立ち合いました。 新任マネージャーは部下の話に耳を傾けていたのですが… 野口が途中で思わず口を挟みました。 さて、それはどうしてでしょうか…? 動画で詳しくお伝えしております。 ご覧ください。

反省会って言葉が嫌い

イベントや会議などの後に「反省会」行われますよね。 もちろん、次へのステップアップのため、 振り返りは必要なのですが… 「反省会」という言葉はマイナスなイメージがあって、 好きではありません。 そこで、野口は反省会という言葉をある言葉に変えてます。 動画で詳しくお伝えしております。 ご覧ください。

目先の勝利 < その先の目指すもの

暑いですね! もうすぐ甲子園で高校球児たちの戦いが始まります。 地方大会でもドラマがたくさんある様で…。 甲子園を目指して頑張ってきた球児を甲子園に出場させてやりたい! どこの監督もきっと思いは同じでしょう。 ですが、彼らはまだ10代の若者です。 これから生きる人生の方が長いのです。 目先の勝利ももちろん大事ですが、 彼らのその先、そこまでを考える大人でありたいと思います。 さて、若者の話でお伝えしましたが、 90才に近い野口の両親の未来! これもまた、その先を考えているのですよ! 野口が動画でお伝えしております。 ご覧ください。

相手を否定しないで伝えたい

野口は仕事柄、相手を否定せずにきちんと伝える様、 日々心掛けているのですが、皆さんはいかがですか。 部下や後輩にマイナスな事を伝えなければいけない時、 なるべくポジティブな伝え方をしたいですよね。 野口の伝え方変換の実体験を動画でお伝えしております。 ご覧ください。

この時期の臭い対策

梅雨のこの時期、臭いがこもって気になりませんか? 自分の臭いは鈍感なものですから、 自分自身が臭いを感じたときには、時すでに遅しです。 制汗シートやデオドラントスプレーなどを持ち、 汗をかいたら使う様にしています。 自分の臭い対策は自分でできるのですが、、、 他人の臭い!これはどうしようもないですよね。 ですが、部下の臭いが気になったら、何も言わずにほっておくのではなく、 上司として助言してあげてください。 言いにくいかもしれませんが、 伝える時のコツがあります。 野口が動画で解説しています。 ご覧ください。